学校情報
ブログ

学校ブログ

10月6日(火)2年生職業体験の事前学習として社会保険労務士の黒岩優佳さんを講師としてマナー講座を実施しました。挨拶は礼儀であり、豊かな人間関係を育む第一歩です。実践のポイントは「①自分から ②相手の目を見て ③明るくはっきりと ④笑顔で ⑤心を込めて」の5つです。特に相手の目を見る行為は、「あなたの存在を認めています」という大切なメッセージになります。挨拶に「今日はいい天気ですね」など一言添えるだけで、会話や笑顔の輪がさらに広がります。

コミュニケーションでは言葉の意味(言語)だけでなく、表情や声のトーン(非言語)を一致させることが心を伝える鍵となります。コミュニケーションの成否は、発信側ではなく「受け手」がどう感じたかで決まるからです。また、話を聴く際に相手の目を見て時折り頷くと、相手に大きな安心感を与えられます。ご家庭でも温かい挨拶と会話を大切にしていきましょう。

数年前から『令和の日本型学校体育構築支援事業に係る武道推進モデル校』として、少林寺拳法について第3学年保健体育科で授業を行っています。富良野光明寺道院道院長の青木賢隆様を講師に示範指導をいただいております。
少林寺拳法とは、武道とはについて、講義を受けた後、基本の稽古などを行います。生徒も真剣なまなざしで話を聞き、活動をしています。

10月1日(木)、本校卒業生のピアニスト西本夏生さんをお招きし、3年生を対象としたクラシック音楽の講話・鑑賞会を開催しました。今回の訪問は、富良野メセナ協会事業の中で「音楽の楽しさや奥深い魅力を伝えたい」という先輩の温かい思いから実現したものです。冒頭ではファリャ『火祭りの踊り』のストーリー解説や、拍手・掛け声などのコンサートマナーの実践、代表生徒のピアノ体験があり、会場は大いに盛り上がりました。続いてベートーヴェン『月光』を通し、場面ごとにガラリと変わる楽章ごとの表情の変化を聴き比べました。『ラプソディ・イン・ブルー』では、生徒たちがピアノの近くで自由なスタイルで演奏を楽しみ、最後は伴奏に合わせた校歌斉唱で体育館が一体感に包まれ、音楽を身近に感じる貴重なひとときとなりました。



9月30日(水)の2・3校時、3年生の社会科(公民)の授業の一環として、ベストセラー書籍『檻の中のライオン』の著者である弁護士の楾大樹氏を招き、憲法に関する特別授業を実施しました。授業では、歴史上で暴走しがちな国家権力を危険な「ライオン」に、それを抑え込むルールを「檻」にたとえ、パペットや動物のイラストを用いながら憲法の本質が分かりやすく解説していただきました。憲法は国民が自らの自由や命を守るために権力者に被せるものであり、その規制対象は国民ではなく政治家や公務員などの権力側であることや、檻を作ったり改修したり、ライオン(政治家)を選んだりするのは我々国民自身であり、檻が壊れていないか、内部から勝手に鍵が開けられないようになっていないかを常に見張る責任があることが説かれ、生徒たちが主権者としての意識を深める極めて有意義な機会となりました。

令和8年10月1日から「カスタマーハラスメント」防止措置が学校設置者を含む事業主の義務となります。
文部科学省は、厚生労働省の「カスタマーハラスメント防止指針」を踏まえ、「学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築のためのガイドライン」を作成しました。

【保護者・地域住民の皆様へのお願い】
学校と保護者や地域住民等は、いずれも児童生徒等一人一人の健やかな成長を支える共通の立場にあるパートナーです。
保護者や地域住民の皆様におかれては、学校とのより良い関係構築への協力をお願いします。
●適切な表現・声量 怒鳴るなどの行動はお控えください

●適切な要求 学校ができないこともあることを御理解ください

●適切な時間内の御相談 御相談は定時内に過度に長時間の御相談はお控えください

●SNSでの拡散 先生や子供を傷つけるSNS投稿はお控えください

 

 保護者・地域住民の皆様へ 学校とのより良い関係構築にご協力ください.pdf

 

 

9月28日(月)、後期生徒会役員立会演説会及び投票が行われました。中学校生活の根幹をなす自治的活動である本選挙において、立候補者からは学校生活をより良くするための具体的で実効性のある公約が数多く示されました。その壇上での引き締まった表情や言葉の端々からは、全校生徒を牽引していく確かな責任感と覚悟が伝わってきました。また、責任者の応援演説においても、立候補者の人柄やこれまでの信頼関係が熱く語られ、立候補者に対する信頼と期待感が共有されました。聴いている生徒もただ受け身で聞くのではなく、真摯に耳を傾け、これからの学校のあり方を「自分ごと」として捉えている姿が見られました。この主体的な姿勢の現れこそが、今回の立会演説会における最大の収穫です。

立会演説会を通じて交わされた意見や新たなアイデア、学校生活における課題への気づきは、これからの生徒会執行部や各種常任委員会における具体的な活動プランへと確実に生かされていきます。今回の選挙を契機に、生徒一人ひとりが当事者意識を持ち、互いに協働しながら、本校の新しい自治の歴史を築き上げていくことを強く期待しています。

9月17日(木)、第76回学校祭を開催いたしました。今年のテーマは「NEW RECORD~僕らの創造音楽~」です。今年は、学校祭が平日開催となり、内容も大きく変わりました。体育館では合唱コンクールや演劇が行われ、どの学年・学級も日頃の練習の成果を存分に発揮した素晴らしい発表となりました。

また、1年生の校内装飾や2,3年生で考えた展示は、随所に工夫とアイデアが凝らされた取り組みが見られ、生徒一人一人が大きな達成感を得ることができました。

なお、今年度は平日開催に伴いPTAバザーの見送り等、例年と異なる点もありましたが、保護者の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。今後もPTAと連携を図りながら、生徒の充実した学校生活のためにできることを模索してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校祭の合唱コンクールに向けたプレ合唱を、9月9日(水)に全学年で実施しました。本番を想定した流れを確認しながら、各学級がこれまでの練習の成果となる歌声を披露しました。

生徒たちは本番さながらの緊張感を持って臨み、現時点での成果と今後の課題を明確に共有することができました。特に3年生の合唱は圧倒的な完成度を示し、1・2年生にとって最高の良き手本となりました。本番に向けた各クラスのさらなる成長が非常に楽しみです。

 

上川代表決定戦の結果をお知らせします。

種目 会場 大会結果

女子バスケ

和寒町総合体育館

  ●富良野西37  vs 忠和中74

男子バレー

比布町体育館

  〇(2-1)富良野西  vs 六合中

  ●(0-2)富良野西 vs PallaVollo CLUB LEONE

ソフトテニス

旭川市花咲スポーツ公園

テニスコート

女子個人戦

髙橋・荒川ペア 2回戦惜敗

柔道 東光スポーツ公園武道館 男子個人戦 男子90㌔級 3位 佐藤(西中)
      男子81㌔級 準々決勝敗退 大栗(西中)
      男子50㌔級 2回戦敗退 榊(西中)
女子個人戦 女子57㌔級 準々決勝敗退 上坂(西中)
      女子57㌔級 準々決勝敗退 杉村(西中)
      女子57㌔級 準々決勝敗退 木村(西中)

 

本日の中体連の結果をお知らせします。結果が分かり次第随時更新します。

種目 会場 大会結果
サッカー

旭川市リアルター夢リンゴ球技場

●富良野合同0-0PK(0-2)中央・明星

男子バスケ

和寒町総合体育館

本日の試合はありません

女子バスケ

和寒町総合体育館

準決勝  ●富良野西27  vs上富良野80

3位決定戦  ●富良野西39  vs名寄56

男子バレー

鷹栖町総合体育館 本日の試合はありません

女子バレー

鷹栖町総合体育館  ●1-2 vs名寄  
卓 球 上富良野町社会教育総合センター

個人戦結果
小杉、水本2回戦進出、2回戦惜敗
安斎、山田、中村1回戦惜敗

ソフトテニス

比布町改善センターテニスコート

女子個人戦

浅井・OPペア 一回戦惜敗
石川・佐藤ペア 二回戦惜敗
高橋・荒川ペア 四回戦(準々決勝)惜敗→上代出場

野 球 富良野若葉球場 本日の試合はありません

 

広告
お知らせ
広告
アクセスカウンター
159181

スマートフォンにも対応しています

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る