学校ブログ
「第59回市民総合文化祭」の開催に伴い『富良野市児童生徒作品展』を,複合庁舎で開催しております。同時に姉妹都市の「兵庫県西脇市」との子ども友好交流事業の一環として,「西脇市子ども芸術祭」の入賞作品も展示しております。
お忙しい時期とは存じますが,ぜひ会場に足をお運びいただき,生徒の力作をご鑑賞いただきたくご案内申し上げます。
10月30日(金)、日本大学文理学部 末冨芳教授が来校されました。
本校は「学校情報化優良校」、富良野市は「ICT活用指導力向上等に向けた先進地域」として認定を受けており、このたび外部より視察を受けました。
本校ではGIGAスクール構想の開始当初からICTの積極的な活用を進めており、現在では日常の学習道具としてiPadを効果的に授業に取り入れています。当日は、近年の全国学力・学習状況調査(生徒質問紙調査)の分析結果や校内研修の取り組み、今後の展望について説明した後、各学級の授業を公開しました。
参観された日本大学の末富教授からは「タブレットが日常の学びの中に自然と溶け込んでいる」との高い評価をいただくとともに、今後の更なる効果的活用に向けて有益なご助言をいただきました。視察にお越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
本日、北海道教育委員会の清水彰教育委員が本校にお越しになりました。
授業をご参観いただくとともに、本校の教育活動について説明させていただきました。
意見交換では、ICTの活用について富良野市全体の積極的な取組をお伝えし、今後のさらなる効果的な活用に向けて温かいご指導・ご助言を賜りました。
いただいたご意見を今後の学校経営に活かし、子どもたちにとってより充実した学びの場をつくってまいります。
10月6日(火)2年生職業体験の事前学習として社会保険労務士の黒岩優佳さんを講師としてマナー講座を実施しました。挨拶は礼儀であり、豊かな人間関係を育む第一歩です。実践のポイントは「①自分から ②相手の目を見て ③明るくはっきりと ④笑顔で ⑤心を込めて」の5つです。特に相手の目を見る行為は、「あなたの存在を認めています」という大切なメッセージになります。挨拶に「今日はいい天気ですね」など一言添えるだけで、会話や笑顔の輪がさらに広がります。
コミュニケーションでは言葉の意味(言語)だけでなく、表情や声のトーン(非言語)を一致させることが心を伝える鍵となります。コミュニケーションの成否は、発信側ではなく「受け手」がどう感じたかで決まるからです。また、話を聴く際に相手の目を見て時折り頷くと、相手に大きな安心感を与えられます。ご家庭でも温かい挨拶と会話を大切にしていきましょう。
数年前から『令和の日本型学校体育構築支援事業に係る武道推進モデル校』として、少林寺拳法について第3学年保健体育科で授業を行っています。富良野光明寺道院道院長の青木賢隆様を講師に示範指導をいただいております。
少林寺拳法とは、武道とはについて、講義を受けた後、基本の稽古などを行います。生徒も真剣なまなざしで話を聞き、活動をしています。
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