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今日の出来事
11/05 16:49
パブリック
11月5日(木)、にじいろほっかいどう 真田 陽 様を講師に、「いろいろな性・いろいろな生き方」をテーマに授業を行いました。 授業では、講師ご自身の体験談を通し、性(セクシャリティ)は体の性別だけでなく心や生き方に関わるものであることを学びました。自身の性のあり方を打ち明ける「カミングアウト」は相手への信頼の証であり、本人の許可なく他人に広める「アウティング」を防ぐ配慮が不可欠であることを確認しました。また、制服や「男らしさ・女らしさ」という固定観念を見直すとともに、同性カップルやパートナーシップ制度、多様な家族の形といった社会的課題にも触れました。生徒たちもグループワークを通して考えを深め、男女の二択や「当たり前」にとらわれず、誰もが自分らしく選択肢を持って過ごせるよう、互いの違いや多様性を尊重し支え合う大切さを考える貴重な機会となりました。
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11/05 12:37
パブリック
11月4日(水)、地震発生を想定し、全校生徒が体育館へ避難する自主訓練を実施しました。 訓練では、生徒指導担当の先生より「想像力を働かせた行動」の大切さを、校長より「自助・共助・公助」の意識についてお話がありました。先日給食で口にした非常食「お芋のリゾット」も、震災の教訓から命を繋ぐために開発されたものです。  「もし避難経路が遮断されたら」「天井が落ちてきたら」——危機を自分事として捉え、自ら判断し行動できる安全意識の醸成に努めてまいります。
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今日の出来事
11/02 09:33
パブリック
「第59回市民総合文化祭」の開催に伴い『富良野市児童生徒作品展』を,複合庁舎で開催しております。同時に姉妹都市の「兵庫県西脇市」との子ども友好交流事業の一環として,「西脇市子ども芸術祭」の入賞作品も展示しております。お忙しい時期とは存じますが,ぜひ会場に足をお運びいただき,生徒の力作をご鑑賞いただきたくご案内申し上げます。
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11/02 06:35
パブリック
10月30日(金)、日本大学文理学部 末冨芳教授が来校されました。 本校は「学校情報化優良校」、富良野市は「ICT活用指導力向上等に向けた先進地域」として認定を受けており、このたび外部より視察を受けました。 本校ではGIGAスクール構想の開始当初からICTの積極的な活用を進めており、現在では日常の学習道具としてiPadを効果的に授業に取り入れています。当日は、近年の全国学力・学習状況調査(生徒質問紙調査)の分析結果や校内研修の取り組み、今後の展望について説明した後、各学級の授業を公開しました。 参観された日本大学の末富教授からは「タブレットが日常の学びの中に自然と溶け込んでいる」との高い評価をいただくとともに、今後の更なる効果的活用に向けて有益なご助言をいただきました。視察にお越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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10/26 13:12
パブリック
本日、北海道教育委員会の清水彰教育委員が本校にお越しになりました。 授業をご参観いただくとともに、本校の教育活動について説明させていただきました。 意見交換では、ICTの活用について富良野市全体の積極的な取組をお伝えし、今後のさらなる効果的な活用に向けて温かいご指導・ご助言を賜りました。 いただいたご意見を今後の学校経営に活かし、子どもたちにとってより充実した学びの場をつくってまいります。
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11月5日(木)、にじいろほっかいどう 真田 陽 様を講師に、「いろいろな性・いろいろな生き方」をテーマに授業を行いました。

授業では、講師ご自身の体験談を通し、性(セクシャリティ)は体の性別だけでなく心や生き方に関わるものであることを学びました。自身の性のあり方を打ち明ける「カミングアウト」は相手への信頼の証であり、本人の許可なく他人に広める「アウティング」を防ぐ配慮が不可欠であることを確認しました。また、制服や「男らしさ・女らしさ」という固定観念を見直すとともに、同性カップルやパートナーシップ制度、多様な家族の形といった社会的課題にも触れました。生徒たちもグループワークを通して考えを深め、男女の二択や「当たり前」にとらわれず、誰もが自分らしく選択肢を持って過ごせるよう、互いの違いや多様性を尊重し支え合う大切さを考える貴重な機会となりました。

11月4日(水)、地震発生を想定し、全校生徒が体育館へ避難する自主訓練を実施しました。 訓練では、生徒指導担当の先生より「想像力を働かせた行動」の大切さを、校長より「自助・共助・公助」の意識についてお話がありました。
先日給食で口にした非常食「お芋のリゾット」も、震災の教訓から命を繋ぐために開発されたものです。

 「もし避難経路が遮断されたら」「天井が落ちてきたら」——危機を自分事として捉え、自ら判断し行動できる安全意識の醸成に努めてまいります。

 

「第59回市民総合文化祭」の開催に伴い『富良野市児童生徒作品展』を,複合庁舎で開催しております。同時に姉妹都市の「兵庫県西脇市」との子ども友好交流事業の一環として,「西脇市子ども芸術祭」の入賞作品も展示しております。
お忙しい時期とは存じますが,ぜひ会場に足をお運びいただき,生徒の力作をご鑑賞いただきたくご案内申し上げます。

10月30日(金)、日本大学文理学部 末冨芳教授が来校されました。

本校は「学校情報化優良校」、富良野市は「ICT活用指導力向上等に向けた先進地域」として認定を受けており、このたび外部より視察を受けました。

本校ではGIGAスクール構想の開始当初からICTの積極的な活用を進めており、現在では日常の学習道具としてiPadを効果的に授業に取り入れています。当日は、近年の全国学力・学習状況調査(生徒質問紙調査)の分析結果や校内研修の取り組み、今後の展望について説明した後、各学級の授業を公開しました。

参観された日本大学の末富教授からは「タブレットが日常の学びの中に自然と溶け込んでいる」との高い評価をいただくとともに、今後の更なる効果的活用に向けて有益なご助言をいただきました。視察にお越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

本日、北海道教育委員会の清水彰教育委員が本校にお越しになりました。

授業をご参観いただくとともに、本校の教育活動について説明させていただきました。

意見交換では、ICTの活用について富良野市全体の積極的な取組をお伝えし、今後のさらなる効果的な活用に向けて温かいご指導・ご助言を賜りました。

いただいたご意見を今後の学校経営に活かし、子どもたちにとってより充実した学びの場をつくってまいります。

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