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今日の出来事
10/26 13:12
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本日、北海道教育委員会の清水彰教育委員が本校にお越しになりました。 授業をご参観いただくとともに、本校の教育活動について説明させていただきました。 意見交換では、ICTの活用について富良野市全体の積極的な取組をお伝えし、今後のさらなる効果的な活用に向けて温かいご指導・ご助言を賜りました。 いただいたご意見を今後の学校経営に活かし、子どもたちにとってより充実した学びの場をつくってまいります。
10月6日(火)2年生職業体験の事前学習として社会保険労務士の黒岩優佳さんを講師としてマナー講座を実施しました。挨拶は礼儀であり、豊かな人間関係を育む第一歩です。実践のポイントは「①自分から ②相手の目を見て ③明るくはっきりと ④笑顔で ⑤心を込めて」の5つです。特に相手の目を見る行為は、「あなたの存在を認めています」という大切なメッセージになります。挨拶に「今日はいい天気ですね」など一言添えるだけで、会話や笑顔の輪がさらに広がります。 コミュニケーションでは言葉の意味(言語)だけでなく、表情や声のトーン(非言語)を一致させることが心を伝える鍵となります。コミュニケーションの成否は、発信側ではなく「受け手」がどう感じたかで決まるからです。また、話を聴く際に相手の目を見て時折り頷くと、相手に大きな安心感を与えられます。ご家庭でも温かい挨拶と会話を大切にしていきましょう。
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今日の出来事
10/05 12:25
パブリック
数年前から『令和の日本型学校体育構築支援事業に係る武道推進モデル校』として、少林寺拳法について第3学年保健体育科で授業を行っています。富良野光明寺道院道院長の青木賢隆様を講師に示範指導をいただいております。少林寺拳法とは、武道とはについて、講義を受けた後、基本の稽古などを行います。生徒も真剣なまなざしで話を聞き、活動をしています。
教育委員会からのリーフレットを紹介します。 ↓ こちらをクリックしてください。 02_子どもたちの社会的自立に向けて(リーフレット).pdf わが家のルール7か条.pdf 家庭での学習習慣の確立について.pdf 時間の目安を決めて生活リズムを整える.pdf 02_R6保護者向けリーフレット(富良野市教育委員会).pdf 03_広報紙 教育ほっかいどう家庭版「ほっとネット」[第75号・冬号].pdf
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本日、北海道教育委員会の清水彰教育委員が本校にお越しになりました。

授業をご参観いただくとともに、本校の教育活動について説明させていただきました。

意見交換では、ICTの活用について富良野市全体の積極的な取組をお伝えし、今後のさらなる効果的な活用に向けて温かいご指導・ご助言を賜りました。

いただいたご意見を今後の学校経営に活かし、子どもたちにとってより充実した学びの場をつくってまいります。

10月6日(火)2年生職業体験の事前学習として社会保険労務士の黒岩優佳さんを講師としてマナー講座を実施しました。挨拶は礼儀であり、豊かな人間関係を育む第一歩です。実践のポイントは「①自分から ②相手の目を見て ③明るくはっきりと ④笑顔で ⑤心を込めて」の5つです。特に相手の目を見る行為は、「あなたの存在を認めています」という大切なメッセージになります。挨拶に「今日はいい天気ですね」など一言添えるだけで、会話や笑顔の輪がさらに広がります。

コミュニケーションでは言葉の意味(言語)だけでなく、表情や声のトーン(非言語)を一致させることが心を伝える鍵となります。コミュニケーションの成否は、発信側ではなく「受け手」がどう感じたかで決まるからです。また、話を聴く際に相手の目を見て時折り頷くと、相手に大きな安心感を与えられます。ご家庭でも温かい挨拶と会話を大切にしていきましょう。

数年前から『令和の日本型学校体育構築支援事業に係る武道推進モデル校』として、少林寺拳法について第3学年保健体育科で授業を行っています。富良野光明寺道院道院長の青木賢隆様を講師に示範指導をいただいております。
少林寺拳法とは、武道とはについて、講義を受けた後、基本の稽古などを行います。生徒も真剣なまなざしで話を聞き、活動をしています。

10月1日(木)、本校卒業生のピアニスト西本夏生さんをお招きし、3年生を対象としたクラシック音楽の講話・鑑賞会を開催しました。今回の訪問は、富良野メセナ協会事業の中で「音楽の楽しさや奥深い魅力を伝えたい」という先輩の温かい思いから実現したものです。冒頭ではファリャ『火祭りの踊り』のストーリー解説や、拍手・掛け声などのコンサートマナーの実践、代表生徒のピアノ体験があり、会場は大いに盛り上がりました。続いてベートーヴェン『月光』を通し、場面ごとにガラリと変わる楽章ごとの表情の変化を聴き比べました。『ラプソディ・イン・ブルー』では、生徒たちがピアノの近くで自由なスタイルで演奏を楽しみ、最後は伴奏に合わせた校歌斉唱で体育館が一体感に包まれ、音楽を身近に感じる貴重なひとときとなりました。



9月30日(水)の2・3校時、3年生の社会科(公民)の授業の一環として、ベストセラー書籍『檻の中のライオン』の著者である弁護士の楾大樹氏を招き、憲法に関する特別授業を実施しました。授業では、歴史上で暴走しがちな国家権力を危険な「ライオン」に、それを抑え込むルールを「檻」にたとえ、パペットや動物のイラストを用いながら憲法の本質が分かりやすく解説していただきました。憲法は国民が自らの自由や命を守るために権力者に被せるものであり、その規制対象は国民ではなく政治家や公務員などの権力側であることや、檻を作ったり改修したり、ライオン(政治家)を選んだりするのは我々国民自身であり、檻が壊れていないか、内部から勝手に鍵が開けられないようになっていないかを常に見張る責任があることが説かれ、生徒たちが主権者としての意識を深める極めて有意義な機会となりました。

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