2月6日、1年生を対象に富良野看護専門学校との交流学習を行いました。看護学生の真剣な発表や対話を通じ、生徒は医療への関心のみならず、数年後の自分を具体的にイメージする貴重な機会を得ました。
本校ではこうした活動を、単なる進路指導を超えた「キャリア教育」の実践と位置づけています。変化の激しい現代社会において、キャリア教育は自立して生き抜く力を育むために不可欠です。
学習の意義を社会とのつながりの中に見出すことは、日々の勉強を「やらされるもの」から「自らの未来に必要なもの」へと変え、学ぶ意欲を大きく向上させます。
「未来の先輩」である学生の姿に触れたことで、生徒は将来を自分事として捉え、現在の課題に向き合う姿勢を養うことができました。今後も地域と連携し、生徒の主体的なキャリア形成を支援してまいります。