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「今日の出来事」の記事一覧

すべての子どもたちと教職員が健康で、安全・安心な教育環境を実現することを目指し、交通事故・交通違反、ハラスメント、金銭事故、個人情報の紛失・流出などの事案が発生しないよう、研修の実施、風通しの良い職場環境づくり、相互点検を通じて事故防止に努めています。子どものことを第一に考え、不祥事ゼロを徹底します。ご相談やお気づきの点などがありましたら、どうぞご連絡ください。

○不祥事防止委員会

 担当:教頭(22-2318)

 

●職員と生徒等と連絡手段に関わる校内規定を作成し、生徒との私的なやりとりは行わないことにしております。

 

1月15日(木)、今年度のまとめとなる3学期が始まりました。始業式では、生徒会代表の小瀨さん、1学年代表の田野さん、2学年代表の小林さん、3学年代表の森口さんが、冬休みの出来事や3学期の抱負を堂々とした態度で発表していました。

3学期は、1・2学期に比べて登校日が少ない学期ですが、冬休み中の経験をもとに見通しを持ち、次への目標を立てる大切な時期です。それぞれが描く目標の達成に向けて努力してほしいと思います。

 

本日は、全学年で参観日の予定でしたが、2年生が学年閉鎖のため、1,3年生のみの実施となりました。各教科の日頃の様子を見ることができたり、保護者の皆様が来ていつも以上に頑張ったりする生徒の様子が見られました。各学年で懇談などで学校での取り組みについてご理解いただき、今後とも本校の教育活動へのお力添えをよろしくお願いいたします。

 

 本日は、心に響く道徳教育の一環として、作業療法士の山石様をお迎えし、講話をしていただきました。

 山石様からは、ドイツの平和村が、紛争地域や貧困下にある子どもたちに対して、医療支援・現地生活支援・平和教育の三本柱で活動していることをお話しいただきました。 支援対象の子どもたちは、劣悪な衛生環境や紛争の影響で骨髄炎、重度の火傷、爆弾による外傷などの深刻な傷病を負い、現地では適切な治療を受けられない状況にあること、また、共同生活を通して異なる背景を持つ子どもたちが助け合いの精神を育み、心身の回復を遂げていることなど、貴重なお話を伺いました。

 この講話を通して、私たちは日本の平和な日常が決して当たり前ではないという現実を改めて認識し、日々の生活に感謝することの大切さを感じました。 また、情報に流されず自らの感覚で物事を捉え、主体的に考えること、そして未知の世界に関心を向けることが、助け合いの連鎖を生み出し、一人ひとりの世界を豊かにする鍵であるとのお話しいただきました。

この取組は、中・高校生が一緒に学び合う場を通して、数学をより楽しく、身近に感じてもらうことを目指しています。高校生が学習チューターとして中学生をサポートすることで、子どもたちは自分らしく考え、対話しながら学ぶ力を育むことができました。また、高校生にとっても、教える経験を通じて表現力や伝える力が高まり、将来の進路を考えるきっかけとなります。今後、この活動を通して市内の中・高校がつながり、地域全体で子どもたちの学びを支える環境を広げていくことを期待しています。


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