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ウイルス感染による差別・偏見について考える道徳

 9月29日(火)、1年生の3学級で「ウイルス感染による差別・偏見について考える道徳の授業」を行いました。生徒たちは、AIDSを発症した男の子の物語を読み、その子を拒絶した友達と、受け入れて歓迎してくれた友達の違いについて考えました。そして、『正しい知識』と、『相手を思いやる正しい行いをする勇気』が、差別偏見を防止し、共生社会の実現につながることを学びました。このことから、社会問題化している新型コロナウイルス感染症を巡る差別偏見についても触れ、身近な人が感染しても、相手の気持ちを考えた行動ができるように決意している生徒が多くいました。

※この授業の様子を、10月1日の北海道新聞(朝刊)に掲載していただきました。

 

◆お知らせ

10月1日より後期に入っています。部活動の時間が冬期日程(18時まで)に変更になっていますので、ご確認ください。